バルミューダ“究極”のキッチン家電が持つ実力とは トースター、ケトル、炊飯器の使用レポートを追う

最高の香りと食感を堪能できる“究極のトースター”「BALMUDA The Toaster」をはじめ、バルミューダのキッチン家電に注目が集まっています。トースターに続き、お湯を沸かす時間を“特別なもの”にする「BALMUDA The Pot」や、冷めてもおいしいごはんが炊ける「BALMUDA The Gohan」が登場。優れたデザインも話題を呼びました。その使い心地や味はどうだったのでしょうか。実際に使用した人たちのレポートを追いました。

■ 感動の焼き上がりを体験できる「BALMUDA The Toaster」

BALMUDA The Toaster(バルミューダ ザ・トースター) | 感動のトースター | バルミューダ

「BALMUDA The Toaster」は、独自のスチームテクノロジーと完璧な温度制御によって最高の味わいが楽しめるという一品。「最高の香りと食感を実現する感動のトースター」という触れ込みで、発表当初から注目を集めていました。「トースト」「チーズトースト」「フランスパン」「クロワッサン」「クラシック」と5つのモードを用意しており、パンの種類に合わせて焼きたてのおいしさを堪能することができます。

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同梱のレシピブックを参考に「感動のバタートースト」を作ってみたというレポートでは、驚きだったというそのおいしさについてつづられています。作り方は、十字に切り込みを入れたトーストに柔らかくしたバターを薄く塗り、焼き上がり後に再びバターをのせて予熱で溶かすだけ。表面にバターを塗って焼いたにもかかわらず、さくっとした焼き上がりが実現したそうです。

「クロワッサン」モードを使った焼き上がりや食感に言及した記事によると、焼いた後のクロワッサン生地は弾力でうまく割けないほど「モッチリ感が数倍アップ」しており、バターの香ばしさも強く感じたそう。パリパリとした外のパイ生地と、歯を押し返すほどの弾力だったいう中の食べ応えは「すっかり感心してしまう」ほどの満足度だったようです。

■ お湯を沸かす、という普通の出来事が楽しくなる「BALMUDA The Pot」

概要 | BALMUDA The Pot | バルミューダ

毎日使いたくなる電気ケトルをコンセプトに開発された「BALMUDA The Pot」。コーヒーで3杯分、カップヌードルで2杯分のお湯を沸かせる手頃なサイズで、収納スペースもあまり取りません。本体はステンレス製。取っ手の先では、電源ランプの明かりが優しく光ります。研究し尽くされたというハンドルとノズルは、今までにないほどの注ぎ心地を実現しているとのこと。湯切れがいいため、狙ったところに的確に注げるのが特徴だそうです。沸騰時間の目安は200mlで約1分半、満水時の600mlで約3分です。

BALMUDA(バルミューダ)の電気ケトル「The Pot」を買って毎日のお茶時間がなんだか楽しみになりました。 | タムカイズム

「何気ないひと時に飲む一杯のお茶に幸せを感じる」というお茶好きのブロガー・タムラカイさんが、ブログに「BALMUDA The Pot」の感想をつづっています。もっと手軽にお湯を沸かしたいと思い、デザイン性にも惹(ひ)かれて購入したそう。お湯を沸かしてお茶を飲むという普通の出来事が「なんだか『気分がいい』」と感じられたそうで、何気ない瞬間を少し“いいもの”に変えてくれるところに魅力を感じたそうです。注ぎ心地についても「ゆっくり注ぎたい時には糸のように細く、さっと注ぎたい時には勢いよく太くすることができ、とても使いやすくなっています」と評価しています。

■ 口の中でお米がほどけていく「BALMUDA The Gohan」

概要 | BALMUDA The Gohan | バルミューダ

2017年2月下旬から出荷予定の「BALMUDA The Gohan」は、蒸気に重点を置いた3合炊きの電気炊飯器です。蒸気を使ってじっくり優しく炊くことで、香りとうまみを閉じ込めます。お米本来の粒立ちだけでなく、その「ほぐれの良さ」も特徴の一つ。他の食材との混じわりも抜群で、卵かけごはんやチャーハンは口の中でほろほろとほぐれていくのがよく分かるのだそうです。ごはんが冷めてもお米本来の香りはそのままとのことで、いつものお弁当がよりおいしくなるかもしれません。

【超速報】噂のバルミューダ炊飯器「BALMUDA The Gohan」実食レポート! – DIGIMONO!(デジモノ!)

実際に「BALMUDA The Gohan」で炊いたごはんを食べてみたというこちらのレポートによると、お箸でごはんを取っただけで一般的な炊飯器で炊いたごはんとの違いが分かったそう。「口の中ではらりとほどけていき、噛むほどに自然な甘みが広がります」という感想からは、格別なおいしさが伝わってきます。炊きたてだけでなく、握ってから時間を置いたおにぎりについても「この冷めたおにぎりがまた、非常に美味しい」とのこと。冷めていても、口の中でほどけるような食感は健在だったようです。


文:はてなニュース編集部


※この記事は、はてなニュースの下記記事をもとにリライトしたものです。

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